キャノンデールを熟知されている人はご存知かも知れませんが「MADE IN USA」の象徴でもあるキャノンデール独特の「滑らかな溶接痕」についての説明です。油圧成型(ハイドロフォーム)された6000番系のアルミパイプを低温溶接でくっつけた後、溶接痕をヤスリ等を使い手作業で1台1台丁寧に削って行く訳です(その後熱処理する!)。削ることで溶接部にかかる応力を分散でき割れを防げるらしいです。耐久試験を相当行なっていることでしょうが、こういうところがファーストオーナーだけの「LIFE TIME WARRANTY」(永久保証)を誇るキャノンデールというメーカーの自信の表れなのでしょう。